食べきれずに余ってしまったら…

海外のレストランで食事をしたはいいものの、1皿に乗っている料理が多くて残ってしまうこともしばしばあります。美味しかったとしても量が多ければ残るのは仕方がありません。海外では食べきれないくらいの量を提供するのも一つのホスピタリティと考えているので、旅行中にはこういった場面によく遭遇するでしょう。 ウェイターの人に頼めば、料理をボックスに入れて持ち帰ることができます。現地の人もよくやっている行為なので恥ずかしいことではありません。日本のレストランでは衛生面を考えて、食べ残しを持ち帰ることは出来ないですが、海外では個人の責任として持って帰れます。食べ残った分を、ホテルの晩酌のおつまみにしたり翌日の朝食として食べたりしても良いでしょう。

レストランのデリバリーを頼む

インターネットの口コミサイトを見て、気になったレストランがあっても滞在ホテルから遠いと行く気が起きないこともあります。そういったレストランを試すには、デリバリーが便利です。多くのレストランはテイクアウトに対応していて、デリバリーを頼めばホテルまで持ってきてくれます。 最近の画期的なサービスで言えば、第三者を利用したデリバリーサービスです。レストランはテイクアウトは行っていてもデリバリーは対応していないこともあります。こういったレストランのテイクアウトを、代わりのデリバリーサービスに依頼して持ってきてもらうのです。第三者が希望のレストランにテイクアウトを取りに行って、目的のホテルまで持ってきてくれるというわけです。これならどのレストランの食事も楽しめますね。